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コトブキ技研工業株式会社
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  ジャストリング

ジャストリングとは

アンカーボルトとベースプレートの取合いを円滑にし、施工手間を短縮します。

また、後施工アンカーを伴う工事において、予めアンカーボルトを通す孔を過大孔にすることにより、円滑な施工が行えます。

大きなせん断力が作用した場合にも、ズレ変位が少ない特性を有します。

  ジャストリング

ジャストリング構成

ジャストリング構成 外リング径=最大アンカー径

材質 :S25C,S45C相当
強度 :各アンカーボルトせん断降伏以上

※材質は参考であり、絶対ではありません。
御採用時は用途に合った検討を行います。

納まり具合の状況

センターにある場合 アンカー孔端部にある場合 偏心している場合
ジャストリング 納まり具合の状況



ジャストリングの施工事例

1 建築工事 耐震壁設置に適用
(フチ有りジャストリング採用)


躯体にアンカーボルトを打ち込み、そのアンカーボルトに耐震壁を設置する際に適用した。
アンカーボルトの位置がずれていても、ジャストリングで即座に固定が可能である。
クリックで拡大(耐震壁設置状況)
耐震壁設置状況(クリックで拡大)


クリックで拡大(アンカーボルト位置の状況)
アンカーボルト位置の状況(クリックで拡大)
  クリックで拡大(ジャストリング充填状況)
ジャストリング充填状況(クリックで拡大)


2  基礎補強工事 補強壁設置に適用フチなしジャストリング採用

現在使用している躯体に基礎補強壁を設置する際、既存構造物の配筋により所定の位置にアンカーボルトを設置する事が難しい。この問題を解決するため、ジャストリングを採用した。
クリックで拡大(基礎補強壁設置完了)
基礎補強壁設置完了(クリックで拡大)


ジャストリング構成
クリックで拡大(ジャストリング設置状況 施工前)
ジャストリング設置状況 施工前
(クリックで拡大)
  クリックで拡大(ジャストリング設置状況 施工後)
ジャストリング設置状況 施工後
(クリックで拡大)

3 土木工事 橋梁上部工 遮音壁設置に適用(フチ有りジャストリングを採用)

高速道路の遮音壁を設置するにあたり、既設のコンクリート壁にアンカーボルトを打ち込んで、これに遮音壁骨組みを設置するのであるが、アンカーボルトが所定の位置に設置しづらく、鋼材に大きめの穴を開け、ジャストリングを使用して空隙を埋めた。 クリックで拡大(遮音壁設置状況)
遮音壁設置状況(クリックで拡大)
クリックで拡大(ボルト締め付け状況)
ボルト締め付け状況
(クリックで拡大)




各アンカーボルトに沿って防音壁主材を建て込み、吊り上げた状態でジャストリングを設置する。全てジャストリングを設置後ジャストリングに接するナットを仮締めし、徐々に主材の荷重をかける。
その後、アンカーの本締めを行う。

(アンカー孔は、アンカー径の約2倍(この度はΦ60))

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