ジャストベース(JEⅠ型)工法

ジャストベース(JEⅠ型)工法 JUST BASE

ジャストベース柱脚工法とは

ジャストベースは(財)日本建築センター評定取得製品です。ベースプレートのアンカー孔を過大孔とし、鋼製充填材「ジャストリング」で確実な固定状態を確保しており、保有耐力接合を満たした柱脚です。
 

概要

機種と適用鋼管材質

角形鋼管,円形鋼管の材質,厚みに幅広く対応しており、無駄のない機種選択が可能です。主要な建築構造一貫計算ソフトに対応しております。
SHC(スーパーホットコラム), STKN材に対応致し、更に選択範囲が広がりました。
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コンパクトになりました

アンカーボルト定着長の短縮化と定着部品の改良により従来よりコンパクトなジャストベースが誕生しました。基礎柱型のコンパクト化により従来よりコストダウンが期待できます。

柱脚設置工事状況写真

特徴

アンカー孔充填材ジャストリング

最大の特徴「ジャストリング」は標準装備。アンカーボルトの芯ずれに対応します。

保有耐力接合を満足します

保有体力接合を満足します。(軸力が0時の場合)

ラインナップ

ジャストベース(JEI型)柱脚工法適用鋼管一覧表
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ジャストベース(JEI型)柱脚回転剛性一覧表
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